ドライブもおすすめ!夏の旅行に最適な国内の絶景スポット3選!

夏の観光といえば海外旅行や東京などの関東に訪れるツアーが多いですが、夏だからこそ、海などの絶景が楽しめるスポットに出かけたいですね。
ドライブでもしながら、カップルで穴場のスポットに出かける夏の過ごし方もいいかもしれません。

家族との旅行なら特集などで取り上げられるホテルが充実しているスポットに出かければ、何日かの滞在も可能です。

今回は、夏の旅行におすすめの国内の絶景スポットを3つご紹介します。

角島大橋

角島大橋は、山口県下関市豊北町神田と同市豊北町角島間の海士ヶ瀬戸に架かる橋で日本の橋ランキング1位にもなったドライブデートにおすすめな絶景スポットです。
周辺には公園や散策エリアもあるので、ドライブと一緒に満喫できますよ。

周辺の魅力あるおすすめスポットは次の通りです。

周辺で散策や休憩ができるスポット

角島大橋周辺には、公園や灯台などののんびりできる雰囲気の施設がいくつかあります。
公園は、海土ヶ瀬公園と角島夢崎波公園です。

マップで見てもよく分かりますが、海土ヶ瀬公園は角島の入り口にあり、角島大橋を一望できる絶好のスポットです。

周辺にはモニュメントや展望台などを無料で楽しめる施設が充実しています。

角島夢崎波公園は、夕暮れ時の景色が美しいおすすめの絶景スポットです。
角島灯台に隣接している公園で、イギリス風の公園の設計が特徴的です。
近くにあるおしゃれな角島灯台は、イギリス人の奥志賀設計したものであり、それにちなんで角島夢崎波公園もイギリスの雰囲気が漂っています。

近くには和食などの食事の店舗もあり!

角島大橋は海の近くに位置するので海鮮料理などの和食をはじめ、海の幸を使った角島焼きを扱う食事の店舗が多いです。

海鮮料理では、サザエやウニをふんだんに使った海鮮丼やイカ焼き、イカカレーなどが人気です。

角島焼きはこの周辺で取れたサザエやイカ、タコなどが使われている具沢山のご当地グルメです。

この辺りではわかめも有名なので、わかめを使ったソフトクリームも食べ歩きのグルメとして人気があります。

京都水族館

関西では大阪や京都が夏の旅行スポットで人気ですが、国内全体では京都への旅行客の口コミが多いですね。
しかし京都の見どころは、お寺や神社だけではないのです。

実は夏休みの国内旅行におすすめなリゾート感味わえる京都水族館も人気なのです。

京都水族館の口コミから、その魅力をまとめてみました。

現地の良さがわかる12個の展示が充実!

京都水族館は3階建ての大きな水族館で、中には12個の展示が展開されています。

12個の展示は「オットセイ」「アザラシ」「ペンギン」「京の川」「京の海」「さんご礁のいきもの」「くらげ」「イルカスタジアム」「山紫水明」「京の里山」「えび・かに」「交流プラザ」で、それぞれが異なった演出で世界観を表現しています。

なんかでも子供達に人気なのが、イルカスタジアムで行われているイルカパフォーマンスです。

迫力あるイルカのパフォーマンスに、大人も子供も夢中になって時間も忘れるほどです。

水族館の中では展示エリアの場所によって、東京タワーや東寺の五重塔を眺めることができます。

京都を感じるグルメメニューを展開したカフェにも注目!

京都水族館の中には家族やカップルでゆっくりできる今日グルメなカフェがあります。

他の水族館にもカフェはありますが、京都らしいカフェなので個性あるところが魅力ですよ。

中でも、人気のグルメメニューが京都の九条ネギをたくさん使った九条ねぎのてっぱいチキンバーガーです。

代表的な京野菜の九条ねぎが酢味噌で味付けをされておりバンズにサンドされている人気のバーガーです。

その他にも、京都で有名な男前豆腐店の男前豆腐店豆乳ソフトクリームもあります。

上高地

上高地は、長野県西部の飛騨山脈南部の梓川上流の景勝地で国の文化財に指定されている歴史的名所です。

標高は約1,500mあり、夏の子連れの夫婦や大人旅によく選ばれる厳選スポットでもあります。

ここで、長野県のアルプスに囲まれたパワースポットの上高地の魅力をまとめます。

徒歩で尋ねられる上高地エリアの4大名所

上高地エリアには、旅行プランでもピックアップされる4つの名所があります。
見どころ満載なので是非、アプリなどでチェックして尋ねてみていただきたいです。

価値が厳しい場合は、温泉旅館などから出ているバスでのアクセスもできるので、スタッフに教えてもらて計画してみてもいいでしょう。

4大名所の1つ目は、河童橋です。
上高地の中心にあるシンボル的な橋で、宿泊旅行に限らず日帰りでも名所巡り目的で訪れる人が多いです。

2つ目は大正4年にできた大正池です。
大正池は、焼岳の大爆発により梓川が塞き止められてできた記念の池であり、幻想的な眺めが魅力で、JRのツアーなどの予約で訪れた旅行客がレポート写真とともに、SNS投稿をしています。

3つ目は、大正池と河童橋の間にある田代池です。
あまり目立たな池ですが、季節ごとに自然の色が移り変わり、絵画のような風景がお気に入りで、季節を狙って訪れる人もいます。
4つ目は上高地始まりの地の明神にある明神池です。
ご神体はそびえ立つ明神岳で、穂高神社奥宮もみどころです。

四季折々に植物が移り変わり景色を楽しめる

上高地は、四季折々に植物が移り変わる景色が楽しめるのもメリットの一つです。
現地にしか生息しない植物もあり、全国から見物客が訪れています。

6月中旬頃に開花する徳沢のニリンソウや5月の頃に訪れると、この辺りはまだうっすらと雪が残っているので、雪化粧の北アルプスの景色も楽しめます。

5月の中頃から梅雨明けの頃まではイワカガミ、甘い香りのコナシ、ウワミズザクラ、ミヤマザクラ、タニギキョウなどの草花などの観賞ができます。

初夏になるとオレンジのレンゲツツジが開花して、田代湿原や岳沢湿原がパッと明るい風景にガラッと移り変わります。

まとめ

国内には全国的に夏の旅行におすすめな場所がいくつかありますが、眺めがいい観光地は限られてきます。
日常ではあまり見ることができない絶景スポットに出かけて、家族や恋人、友達と夏の休暇を満喫しませんか?

そういう意味で今回は、定番を少しだけ外した絶景のスポットを紹介しました。
参考にしていただけると嬉しいです。