自分のできる事を収入にしていく

お金を稼ぐ方法は、今はたくさんある世の中です。
ネット社会でもあって、自宅でお金を稼ぐ方法は、以前よりかなり見つけやすくなっています。
あなたも探してみましょう。
副業というキーワードを使っても、書店でそんな本を探すだけでも、「こんな事までお金にできるんだ」と言う発見に繋がります。それを自分がするかしないかは関係ありません。まず、たくさんあることが分かるのだけでも、世界を広げるきっかけになります。
私も、10年以上前には副業しか記憶にないですが。
しかし、今はどうでしょうか?
主婦が自宅でサロンを開くとか、セミナー講師になるとか、ブログから本を出版するとか、せどり、ハンドメード作品を販売するとか…
今はInstagramを使って、収入を得ている人も少なくありません。
まずは、「自分にはできない」という思い込みを手放すために、
多くの人が挑戦しているということに興味を持って行きましょう。
私も、新しい世界を知った時にはワクワクしました!
そして同じく「自分もそうなりたい」と思う分野があれば、行動に移します。
重要なのは「これしかない」という決めつけではなく、いつも興味を持って探す姿勢を持つことから始まります。

イラストや絵を様々な方法で販売してみる

もともと絵を描くのが好きだったら、それを販売することもできます。
絵を描く = 画家のイメージが強いようですが、それはとてもハードルが高いですよね?
そこまでではなくても、今は簡単なイラストや絵を販売することができるようになってきています。
例を挙げれば、ラインのスタンプもそうですね。
絵が下手な人でも、売れている人もいるし、中には人気者のクリエイターになっている人も。全く知識がなかった私も、ラインスタンプを作る方法を見て、デジタル画を作って、自作でスタンプを作って販売しています。
そして、デジタル画に慣れてくれば、それをブログやSNSにアップすることもできるようになります。
例を挙げれば、育児の4コマブログであるとか…ツイッターでイラストと面白いコメントをくっつけることで、書籍化された人もいます。
私はデジタル画に慣れたので、イラストを作成して、ポストカードを販売したりしています。ヤフーオークション、メルカリ、ミンネを使えば、全国の人に見てもらうことができます。しっかりした絵を描いて、食べて行くのはハードルが高いかも知れないです。しかし、他の方法で、収入に繋がる事がありそうなところから、試してみるようにしていきましょう。

趣味のハンドメードで作品を売る

周りの友達の中でも広がっているのはハンドメード作品を売る事です。
編み物が得意な人は、小物やバッグを作ることもできます。
アクセサリーが好きならば、自らパーツを集めて作品を作ることもできます。
もしかすると、自分の子供のために作った手提げバックを、他の誰かが欲しいと思ってくれる事があるかも知れないです。“こんな物は売れない”と決めるのではなく、友達に頼まれることで広がっていく場合もあります。
ハンドメードは趣味の延長でもできるから、楽しみながらやってみるといいかと思います。そして、作品が少しずつできてくれば、ヤフーオークションや、ミンネ、メルカリで販売してみましょう。
ネットを使えば、全国にお客様を持つこともできます。
人気作家になることができれば、趣味が本当に好きな仕事になるのも夢ではありません。作るのが本当に好きならば、ぜひ取り組んでみてください。

ホームページやブログを作って仕事にする

文章を書くことや、PC作業が好きであれば、ホームページやブログを作って、収入を得ることもできます。
主婦に人気のアフィリエイトもその一つです。
今はブログやSNSが主流になりますが、私は手作りのホームページを作ることからスタートして、徐々にブログに移行してきました。やってみて気づいたことは、”自分は文章を書くということが好きだ”ということ。
誰かに伝えたい、分かち合いたいと思う人に非常におすすめですね。
その気持ちを、友達に言うように、文章で伝えて行くことができれば、誰かの役にたつことができるうえ、仕事にも繋がる可能性も高くなります。
文章が楽しく使うことができれば、自らkindle本を作ることもできて、有料メールマガジン、note、有料コンテンツなどにも繋げていくこともできるでしょう。
どのようなものを使っていくかは、文章との相性にもよるので、いろいろとしてみるのも面白いと思います。
自分のブログで集客することができるようになれば、ハンドメード作品にしても、そこで紹介することができる流れを作ることもできます。大事にしたいのは、どれか一つではなく、「全体で仕事を作っていく」といったイメージを持って繋げて行きましょう。
そのようにすることで、相乗効果が生まれ、楽しく取り組むことができるようになっていきます。
自ら考えるより、受ける側の仕事が向いているのであれば、ライターのような仕事もあるので、クラウドソシングなどでチェックしてみるのもオススメです。