起業を意識したら読んでおきたいオススメの起業本

おすすめの起業本まとめ

将来に起業やフリーランスを目指している女性や男性にクローズアップして、いま読んでおいた方がいい起業に関する書籍をご紹介していきます。これから起業を考えているなら、ぜひ手に取って読んで見てください。この書籍たちはあなたの人生を切り開く転機になるかもしれません。ここでは最近注目される本や、世界の名著の中から、起業する際に役立つ本ばかりを集めています。
きっとあなたが起業する際に背中を後押ししてくれるはずです。

起業の科学 スタートアップサイエンス

起業したい人に「起業の科学 スタートアップサイエンス」がおすすめの理由

スタートアップの教本として
スタートアップで起業の仕方やサービスの立ち上げ方で、体系的にここまでまとまっている本はないかと思いました。
事例や根拠となる数字が引用されていて、論理的に解説されています。
社内プロジェクトのメンバーに、この本を使って体系的に教えると大体腑に落ちてくれます。おかげでプロジェクトが進めやすくなりました。新規事業や新しいメンバーを交えてプロジェクトをはじめる時にも、全員の共通理解としても使えると思いました。(30代男性)

特に若い世代の人たちに参考になる一冊
今大学生を相手に授業の教科書でも使っています。自分自身は以前コンサルタントとして、ビジネスプラン作成のスクール講師として務めてきましたが、そういったスクールで一番伝えにくい部分を、的確に表現していると思いました。
大学生には少し値段のはる本ですが、「仲間と飲みに行ったりする機会を減らしてでも、必ず購入するように」と伝えています。また、本が重くなるくらい、ラインマーカーで書き込んだり付箋もしっかり付けるようにと。
起業は成功することも難しいので、教員としての立場上なかなか進めにくいこともありますが、彼らが起業を志した時に背中を後押ししてくれる書籍だと感じています。(40代男性)

事業創造に関わる方にオススメの書籍
この書籍は、他の起業や新事業関連の書籍と比較しても圧倒的に質が高く、まさに事業創造のバイブルといえます。数々の事例がありとてもわかりやすく事業の流れがつかめます。すぐに応用して使える手法が載っています。
事業創造に関わる方は熟読することをオススメします。(20代男性)

PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話

起業したい人に「PIXAR <ピクサー> 世界一のアニメーション企業の今まで語られなかったお金の話」がオススメの理由

時代を築いたさまざまな繋がりが
スティーブ・ジョブズ、ハリウッドとシリコンバレー、ジョン・ラセター、エド・キャットムルの繋がりについて、これまで、この登場人物のトピックは今までポイントごとでしか知らなかったのですが、繋がりがこうなっていたのかと、非常に興味深かったです。当時のハリウッドとシリコンバレーの空気感や雰囲気がしっかり伝わってきて、一気に読み終えました。(20代男性)

そのスケールの大きさに圧巻でした。
私自身も事業をしていて、困難に直面して一喜一憂することも多いのですが、ピクサーという会社が辿ってきた軸跡を読むと、そのスケールの大きさはとんでもないです。
総じて、各メディアがこの書籍をビジネス書として賞賛されていることは理解できる。スティーブ・ジョブスのリーダーシップを堪能できる読み物でもあるが、話題のピクサーを舞台にしていることもあって、娯楽性も多々あり楽しんで読める一冊でした。(30代女性)

男のロマン溢れる一冊でした。。
私はつねに何冊かを並行して読むことが多いのですが、この本を手にしてから集中して一気に読み上げてしまった。PIXARという、いつ潰れてもおかしくない組織に、あれだけの才能が集結し存続させ続けたのか。スタイリッシュなApple製品のブランディングは、このPIXARがあったから実現できなかったのではないだろうか。(40代女性)

破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

起業したい人に「破天荒フェニックス オンデーズ再生物語」がオススメの理由

経営者なら読まないと後悔する。
自分も経営者で大変だなと思う時もあるけれど、この本に出てくる大変さに比べれば俺なんて大した事ないな、と思えます。久しぶりにドキドキしながら一気に読み終えた本でした。企業再生に取り組む経営者の圧倒的な胆力と冒険心に、自分もドキドキハラハラしていました。そして感動して目が潤んだりする場面も‥ドラマ化しても不思議ではないとにかく読み応えのある面白い一冊。経営者であるなら読まないと後悔するレベルですよ。(40代男性)

池井戸潤の小説が好きならきっとハマるはず!
テンポの良い小説として書かれていますが、本当に実話なのかなと思うほど奇想天外でスリリングな展開が続いていきます。企業が時に直面する危機的状況を乗り越えるための事例としても、とても参考になります。また著者の経営者としての才覚には関心させられっぱなしでした。(30代男性)

私の社会人としての転換点に
この本に出会ったことは、私の社会人としての人生にとって大きな転換点になるように思う。ほかの読者にとっても私と同様にきっと良い影響を受けるはず。特に若い世代のビジネスマンやビジネスウーマンには読んでもらいたい1冊で、下手な啓蒙書なんかよりもきっと数倍役立つと思う。(40代男性)

起業したい人に「凡人起業 35歳で会社創業、3年後にイグジットしたぼくの方法。」がオススメの理由

凡人だからできるこそできるできることもある。
弱者が強者に迫るためのノウハウが詰まった本です。著者は自分自身を凡人として定義して、凡人なりの起業論を唱えています。この本のタイトルにもある凡人起業の良いところは、弱者前提ではじめの一歩目からどう歩みだしていけば、先にいる強者に近づくことができるかが詳細に書かれています。この本の中で、著者自身の過去も失敗も包み隠さず話している姿勢は、誠実さも感じられ、これから起業を考えている方はぜひ手にとって欲しい一冊です。(30代男性)

著者の言う「凡人」とは
真面目にコツコツ働いてきたサラリーマンとして経験を積んできた人のことを指すのだと思います。これまでの社会人としてのキャリアを振り返って、この業界のことなら自信があるという領域で専門家として起業に転身していくための方式を、日常的な作業レベルから丁寧に解説してくれる良書になっています。(40代男性)

起業は華やかな世界だと思い、そんな世界に憧れて
「いつか起業したい」って思っていたけど、実際に実践している人はごくわずかなんだと思う。著者の小原さんの「凡人起業」は、しっかりと地に足をつけて、凡事徹底を繰り返し事業に挑戦される様子が書かれている。成功起業の物語だけが書かれているわけではなく、起業前の事柄についても随所に書かれていてとても参考になりました。(30代男性)

HARD THINGS

起業したい人に「HARD THINGS」がオススメの理由

企業のマネージャーならぜひ読んでいて欲しい本。
ITでスタートアップで立ち上げてから売却にまで至る生々しい詳細が描かれているストーリー。著者が感じた本人の教訓も一緒に記されている。CEOという立場の話だが、チームを率いてマネージメントする人にとっても良い一冊になると思う。(50代女性)

実体験をもとに書かれたドキュメンタリー。
障害は予期せぬ時に姿を見せ、それに備える時間はとても少ない。そんな中で経営上に降りかかる困難をきり抜けるための施策や行動にはとても学ぶことが多い。問題のポイントはIPO後に起こったもので、こういった事は上場ベンチャーに特有する問題かもしれないが、そのあたり踏まえて読まれることをオススメします。(40代女性)

刺激的でリアリティ
起業家のサクセスストーリーとは別で、闇の部分を知る事ができる一冊です。この本を読むと、ゼロからイチを作りだすことがどれだけ大変で労力がかかるのかがよくわかる。(20代男性)

amazon 世界最先端の戦略がわかる

起業したい人に「amazon 世界最先端の戦略がわかる」がオススメの理由

シビレる一冊です!
amazonの恐るべき経営戦略を知って鳥肌すらたちました。。amazonに勝つ負けるの次元ではなくて、amazon帝国はもう間近まできている事を実感しました。世界最高の戦略を知って自分の世界観も影響されています。(20代男性)

このタイトルは言い過ぎだと思っていました。
amazon1社だけ知れば良いというのは正直言い過ぎだと思ってましたが、結論そんな事はなかった!amazonはネット通販事業から、得た利益をクラウド、自動運転、音声認識といったあらゆる分野に投資を惜しまない。成功する事に満足せず、攻め続ける姿勢は新たなプラットフォームを築き上げていく。度重なる投資で失敗する事もあるが、利益が出ない時でも投資を続けてきたからこそ今のamazonが存在する。他の企業がamazonを真似る事は、失う物が多すぎて到底出来ないだろう。
また、Relentless(情け容赦ない)という言葉を好むジェフペゾス氏のその言葉通りに突き進む姿は圧巻です。(40代男性)

これからの未来を創造する企業
今のインターネットが時代にサービスがマッチしたから拡大したわけではなく、amazonは顧客第一主義の信念をつらぬいているから、ブレない強い組織だと思いました。有限実行を体現している素晴らしい企業だと惚れ込んでしまいました。(30代男性)

成功者の告白

起業したい人に「成功者の告白」がオススメの理由

わかりやすい表現で引き込まれてしまいました。
全体的にとてもわかりやすい文章構成になっているので、思わずストーリーに引き込まれて一気に読んでしまいました。再度、事業の成長に合わせて発生しやすい問題の復習の為に読み返してみたいと思っています。(30代男性)

事業をしながらも、人間関係でうまくいかずに悩みを抱く人にオススメの一冊
この本は私自身が出会った本の中でも特別な一冊で、ボロボロになるまで何度も読み込みました。本書に描かれている5年目のパターン「事業がうまくいきながら、人間関係が悪くなる」という部分に見事に自分自身が陥ってしまったからです。「5年間の企業ノウハウを3時間で学べる物語」といったキャッチで書かれている部分は、いわゆる「10億の壁」にぶつかった人間関係にクローズアップして書かれています。
・売上が右肩あがりなのに会社の雰囲気が日増しに悪くなる
・事業を支えるキーマンの離脱が続いている
・ビジネスで成功しても夫婦仲は悪くなる一方
こんな悩みを持つ方には解決の糸口になる本かもしれません。私自身が起業して間もない時期に読んだときよりも、5年経った今になって狂ったようにこの本を読み返しています。(40代女性)

読みやすく創造もしやすい。そして全て詰まっている
光かがやく部分よりもダークサイドな部分の方がリアルで、自分自身にもそういう事があったと思い返してしまった。もしあの時この話を知っていれば、違う対応を取れたかもしれない。その時に放った言葉や行動を変えられたかもしれないと思うと涙すら出てきました。
この本の中にある「偶然を偶然と思うな」の言葉には強く共感しました。
全ての事柄は偶然ではなく必然であり、つまり自分自身に起こるできごとは、その時に必要だからこそ起こるのだということ。
どんな人にも読んで価値を感じられる書籍だと思いました。(50代男性)

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

起業したい人に「ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか」がオススメの理由

何度も読み返した特別な一冊
この本を読んで、私は自分の人生を自分のものにするために起業を選びました。起業における大切な概念や指標を学ぶことができました。自分で決めた判断なので、これが成功か失敗になるかは今後の自分の行動によって結果がもたらされると思いますが、小さくても起業して自分の世界を作れたことは思っていた以上に幸せなことでした。(20代男性)

以外にもディープな内容で奥深い
タイトルだけ見るとポップな印象だったが、とても濃い内容でした。思想論の話だけではなく、実体験に基づき検証された研究結果だったり、情報ソースがとてもしっかりしているので納得させられます。(30代男性)

これから起業する方に参考になる本
読み終えた感想ですが、事業をこれかはじめる方にはとても参考になる部分が多いと思います。特に注目すべき点は、商品ではなく売り方を差別化することで市場の独占を作れるといった点は、目からウロコです。(20代女性)

アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ

起業したい人に「アマゾン銀行が誕生する日 2025年の次世代金融シナリオ」がオススメの理由

「アマゾン銀行」という衝撃的なフレーズが印象的
金融を軸に取り上げる著者のキャリアを活かした内容で専門的な視点が非常に面白い。
金融の既存メガバンクに自ら身を置く事で知り得る本格的な情報を冷静に考察している書籍です。(20代男性)

金融ディスラプション(破壊)に対峙する最善の方法とは
著者の将来の日本の金融に対する思いが強く込められた一冊。「金融4.0」の概念にいて将来の日本についての提言は、本質的な意味でのエネルギーやヒントが詰まっていると感じました。(40代女性)