商品券を換金して現金化する方法

商品券・ギフトカードの種類には『図書カード』や『クオカード』、『JCBギフトカード』、旅行や観光でもお馴染みのJTBが発行する『JTBナイスギフト』といった代表的な物がありますが、これらの商品券・ギフトカードが換金することができるのはご存知でしょうか?
図書カードやギフトカードなんかは貰う機会も多いのですが、種類によってはかなり使い方が限定されてしまうので、私の場合引き出しの中にしまったまま1年以上使わずに忘れてしまっている事もしばしばあったりするのですが、使うタイミングを逃すと困りますよね・・・。
今回は、いつか使うだろうと思いつつ使う機会が以外に少ない商品券やギフトカードを、ほぼ額面通りの金額で現金化する方法についてご紹介していきたいと思います。
現金に換金する事ができれば、使い道も制限されることはなくなるので好きな物に使う事ができますね!

商品券を現金化した場合のメリット

商品券を現金化した場合に得られるメリットは主にこちらの4つになります。

現金化すれば利便性が上がる

商品券の現金化というのは、お金に換金する方法です。
商品券が現金に換わるため比較して使い道が広がり、利便性が高まります。
なので使う予定がない商品券がある場合は現金化をしてしまったほうがよいということです。

有効期限の制約がなくなる

商品券の種類によっては有効期限が存在している場合もあります。
当然、有効期限が切れてしまえば商品券を使うことはできなくなりますので、その金額分の損をしてしまうことになってしまうのです。

買取価格は最高で額面の98%

三越や高島屋、伊勢丹など大手の百貨店の商品券は高額で取引されており、大黒屋の商品券の買取率を見ると換金率は額面の98%に設定されています。
またオークションや、フリマアプリでの買取価格は額面の90〜95%程度のようです。

換金の手続きは簡単

商品券やギフトカードの換金は非常に簡単です。
言ってしまえば金券ショップに持って行けばいいだけなので誰でも簡単に現金化する事ができます。
オークションやフリマアプリで売る場合も欲しい人は一定数がいるので、比較的すぐに買い取ってもらえることが多いかと思います。

実際に商品券を現金化する方法

商品券を現金化するには主に2つの方法が存在する。
商品券を金券ショップに持って行って現金化する方法と、インターネットでオークションや、フリマアプリで売って現金化する方法があります。
それぞれの方法についてご説明していきます。

商品券を金券ショップで売る

代表的な所で大黒屋や全国にある金券ショップであれば商品券は買い取ってくれます。
商品券・ギフトカードであれば、どこの金券ショップでも売れるので「買い取ってもらえなかった・・・」なんてことは起こったりしません。

買取価格は金券ショップの店舗によっても変わるので、まず換金率を調べてから行くようにしてください。
そうすることで換金して少しでも多くの現金を残すことができます。

持って行くのが面倒ならヤフオクやフリマアプリで現金化

商品券・ギフトカードを金券ショップに持って行くのが面倒な方は、インターネットでヤフオクやメルカリなどのフリマアプリで出品する事もできます。
商品券を欲しがっている人はかなり多く、出品をすれば高確率で売ることができます。
ヤフオクの場合、貯まっているTポイントの消化の為に購入したりする方もいつようです。

クレジットカードで購入した商品券を現金化するのはNG

クレジットカードを発行する企業は、消費件を売却して現金化することを規約で禁止しています。
そのため現金化をしていることがカード会社に判明すると、それまでの利用額の一括返済を迫られたり、クレジットカードの利用停止など罰則が発生する可能性があります。

まとめ

使う機会の少ない商品券をお持ちの場合は、現金に変える事で大きなメリットが得られます。
商品券やギフト券は他の商品などに比べれて換金率も非常に高いので、今手元に商品券が使わずに眠っているようあれば現金化してしまう事をオススメします。
ただしクレジットカードを使って、現金化を目的に購入し、売却することはリスクが高すぎるので必ず控えてくださいね。
商品券の換金について検討されている方は、ぜひこのページをご参考にしてください。